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くすみについて

肌のくすみと赤みの違いは?同じではないの?

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くすみと赤みの違いは、いったい何なのでしょうか。

くすみは、一般的にお肌の潤いがなくなり、透明感も失われお肌が暗く見える状態のことです。

くすみのタイプには血行不良によるくすみ、乾燥によるくすみ、黄色っぽくなるくすみなどがあります。
くすみの種類については【くすみの種類とケア方法とは?】で詳しく説明しています。

血行不良のくすみタイプは、日々の疲れやストレス、睡眠不足や冷えなどでめぐりが悪くなり血行不良になり起こります。
乾燥タイプは、肌が保湿不足になっています。

お肌の潤いが足りなければ、ツヤは失われ、肌はくすんだように見えます。

黄色っぽくなるくすみは、カルボルニ化とよばれる現象と糖化の2種類があります。
カルボルニ化は脂質過剰摂取や喫煙、ストレスや年齢によるものと見られています。

糖化は糖質を過剰摂取する、紫外線や年齢と言われます。

くすみを改善するためには、血行不良ならば軽い運動や半身浴。
乾燥によるくすみは、丁寧な洗顔を、そして適切なスキンケアが大切です。

黄色っぽくなるくすみは、食生活を見直すことが大切です。
糖質、脂質を控えること、ビタミン類を積極的に食べることが良しとされています。

では、赤みとはいったい何なのでしょうか。

頬に赤みが出る原因として考えられるのは、肌の薄さも関係しています。

また日頃のピーリングで皮膚を削ってしまっている人は、肌が薄くなり、血管が透けて見えて赤みを帯びます。
さらに、乾燥により頬が炎症を起こすと頬の赤みに繋がります。

赤みを改善する対策としては、頬の皮膚の薄さ改善に努めることです。
炎症が起こっていると、炎症そのものが肌トラブルの原因に捉えられますが、炎症は免疫反応の1種なのでなくてはならないものです。

それよりは、頬の皮膚の厚さを取り戻すようにしましょう。

頬を健康の保つためには、保湿力のあるスキンケアをすること、炎症が酷い場合はメイクは控えめにし、落とす際はクレンジングオイルは使わないことです。

また、ビタミンCを多く摂ることも良いでしょう。

肌悩みで、くすみと赤みの違いは分かりましたが、赤くすみというものがあるのもご存知でしょうか?

くすみと赤みの違いとは、また異なる違いのあるもので、紫外線、摩擦や乾燥などの刺激が肌の奥深くの皮下組織まで達することがあります。

そして、色素沈着したものが「赤くすみ」です。
赤っぽいくすみのことですね。

具体的には、真皮の毛細血管が破壊され、出血が起き、血液中のヘモグロビン色素たんぱく質が真皮、そして皮下組織に沈着します。
そして、赤黒くくすんで見えます。
これが「赤くすみ」なんですよ。

赤くすみは、炎症の再発がなければいずれ消失します。

しかし、日焼けなどすると治りにくくなりますので注意が必要です。

紫外線対策はしっかり行い、生活習慣や食生活、スキンケアを見直すことで赤くすみを改善していくことができます。
なによりターンオーバーを正常化させることが重要です。

ターンオーバーが正常化すれば、細胞も新しく生まれ変わりますから、角質の奥底から赤くすみも上へと昇ってきて、最後には角質として剥がれ落ちます。

生活リズムをしっかり身につけることも必要ということですね。

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